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一里塚

 庭園の一角にある石造りの五重塔です。一里塚と呼んでいますが、寛永十二年銘層塔という立派な名前があって市の文化財に指定されています。 当時、主要な街道には一里(約4㎞)ごとに一里塚と呼ばれるさまざまな目印が設けられていました。この塔は、旧小滝街道沿いにあった4基のうち当家の私有地に設置されていたもので、年代が記されているのはこれだけという貴重品なんだそうです。 余談ですが、私が子供のとき塔によじ登ろ...

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茶の間/蚕部屋

 ”茶の間”と呼んでいる当家最大20畳の部屋です。普段は畳が敷いてあって、大人数の来客のときや大晦日の夕食のとき以外はあまり使われませんでした。この部屋の本当の出番は、桑の葉が繁茂する春。畳が剥がされ4つの炉が姿を現します。 天井からは”回転蔟(ぞく、まぶし)”という蚕(かいこ)のマンションが隙間なく吊るされ、無数の蚕が1部屋に1匹ずつ整然と入って繭を作ります。蚕の好む温度に部屋を温めるため、炉には昼も夜...

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ごあいさつ

漆山 芳郎

owner 漆山 芳郎

 安土桃山時代の天正年間から430年余り続く漆山家24代当主です。
 古民家リゾート廿四代(にじゅうよんだい)は、築150年の民宿(古民家民宿廿四代)と民宿を取り囲む施設や自然環境の総称です。
 コンセプトは「歴史ある古民家と周りの自然を独占できるプライベートリゾート」。ご家族で、気の合うお仲間で、思いおもいのリゾートライフをお楽しみください。そして、”時の流れが置き去りにしたもの”をみつけてください。

*来春の開業に向けて準備中です。開業日が決まり次第お知らせいたします。

 古民家リゾート廿四代
 (古民家民宿廿四代)
  〒992-0581
  山形県南陽市小滝1603番地

 ”廿”について
 名前とコンセプト

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