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釿削りの柱

 民宿内の黒光りする柱をみると、鉋(かんな)で平らに仕上げられたもののほかに、彫刻刀で削ったような表面に凹凸のある柱があります 。これは、鉋が普及する前に使われていた、釿(ちょうな)という大工道具で削られたものです。 当家は過去に2度ほど火事で焼けているので、釿削りの柱は焼け残った古材を再利用したものと思われます。家族が使う居間や土間の柱に多いのがその証しでしょうか。...

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門の束石の修復

 当家の門は6本の柱で支えられていて、柱は自然石を削った束石(つかいし)と呼ばれる土台石に乗っています。何年か前から南側の3つが地中に沈み込んで門が少し傾いていました。大工さんには、既存の束石を元に戻すのは無理だろうと言われましたが、オリジナルを大切にしたいので、DIYで修復してみることにしました。 柱や梁が微妙に歪んでいたため、2019年5月から門全体をチェーンブロックで北側に引っ張ってできるだけ歪み...

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“かなちょろ”の挨拶

出会い 最初に彼(彼女だったらごめん)に会ったのは2019年8月初め。いつものように朝出勤して南側のドアを開けて入ろうとしたときです。ドアの右側から小さいものが走り出しました。そいつは、ドアと反対側の古材置き場の前で一旦立ち止まって私の顔を見たあと(そう思いました)、古材の間に消えたのです。 “かなちょろ”でした(この辺では小さいトカゲのことを“かなちょろ”といいます)。そのときは、「人間が入ってくると思...

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ごあいさつ

漆山 芳郎

owner 漆山 芳郎

 安土桃山時代の天正年間から430年余り続く漆山家24代当主です。
 古民家リゾート廿四代(にじゅうよんだい)は、築150年の民宿(古民家民宿廿四代)と民宿を取り囲む施設や自然環境の総称です。
 コンセプトは「歴史ある古民家と周りの自然を独占できるプライベートリゾート」。ご家族で、気の合うお仲間で、思いおもいのリゾートライフをお楽しみください。そして、”時の流れが置き去りにしたもの”をみつけてください。

*現在、開業に向けて準備中です。開業日が決まり次第お知らせします。

 古民家リゾート廿四代
 (古民家民宿廿四代)
  〒992-0581
  山形県南陽市小滝1603番地

 ”廿”について
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