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 民宿の前にある2階建ての土蔵です。右隣にある門とくっついているように見えますが、繋がってはいません。 1階入り口の部屋には、子供の背丈ほどの大きな味噌樽がいくつも並んでいます。味噌づくりに使った瓶(かめ)、笊(ざる)、石臼なども置いてあります。2階には長持(ながもち)や行李(こおり)などの衣類入れ、数個ずつ木箱に入った朱塗りのお膳一揃えなどがあります。蔵の中はさながらタイムカプセルのようで見ていて...

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小屋

 土蔵造りの農作業小屋です。中には今は使われなくなった稲作関係の機械が置かれています。珍しいところでは、人力で風を起こして米と籾殻を選別する唐箕(とおみ)もあります。 入り口が引き戸だった50年前の秋、小屋の中には天日乾燥が終わった稲が山と積まれていました。当時はスズメがたくさんいて、待ってましたと集団で小屋に侵入して籾をついばみます。懲らしめてやろうと思い、近所の友達と組んで「せーのっ!」で引き戸...

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柱時計

 通称「ダルマ」と呼ばれるアメリカ製の舶来品です。すすけて茶色っぽく見えますが、本当は黄金色に輝く「金ダルマ」です。当時、時計製造が盛んだったコネチカット州ブリストルの”THE E.INGRAHAM COMPANY”が1885年(明治18年)以降に製造したもので、1844年頃からのINGRAHAM関連製品としては最後期のもののようです。 駆動用のゼンマイのほかに時刻を知らせる鐘用のゼンマイがあって、1から12までの時間と30分を知らせてくれま...

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バス停

 最寄りの「坊ヶ里」バス停留所の待合小屋です。赤湯駅方面から乗車したときはここで降ります。 中にはホウキのほかに除雪用のスコップが置いてあります。...

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ごあいさつ

漆山芳郎

owner 漆山芳郎

 安土桃山時代の天正年間から430年余り続く漆山家24代当主です。
 古民家リゾート廿四代(にじゅうよんだい)は、築150年の民宿(古民家民宿廿四代)と民宿を取り囲む施設や自然環境の総称です。黄色で囲んだ農地や森林は私有地で、総面積は東京ドーム12個分ほどです。
 コンセプトは「歴史ある古民家と周りの自然を独占できるプライベートリゾート」。
 ご家族で、気の合うお仲間で、思いおもいのリゾートライフをお楽しみください。そして、”時の流れが置き去りにしたもの”をみつけてください。

*現在、開業に向けて準備中です。開業日が決まり次第お知らせいたします。

 古民家リゾート廿四代
 (古民家民宿廿四代)
  〒992-0581
  山形県南陽市小滝1603番地

 ”廿”について
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