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茶の間/蚕部屋

 ”茶の間”と呼んでいる当家最大20畳の部屋です。普段は畳が敷いてあって、大人数の来客のときや大晦日の夕食のとき以外はあまり使われませんでした。この部屋の本当の出番は、桑の葉が繁茂する春。畳が剥がされ4つの炉が姿を現します。
蚕用囲炉裏

 天井からは”回転蔟(ぞく、まぶし)”という蚕(かいこ)のマンションが隙間なく吊るされ、無数の蚕が1部屋に1匹ずつ整然と入って繭を作ります。蚕の好む温度に部屋を温めるため、炉には昼も夜も練炭が焚かれていました。
回転蔟
 回転蔟(豊富郷土資料館ブログより)
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