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古民家民宿廿四代

 民宿は明治初期に建てられた当家の母屋で、築150年の本格的な古民家です。平屋建てですが、現代の3階建てほどの高さがあります。当家は2度の火災に見舞われており、再建するたびに大きさが半分になったと伝えられていますが、現在の床面積でも80坪ほどあるので、真偽のほどはわかりません…。
古民家民宿廿四代

 宿泊室からは、写真奥に見える白鷹山を借景にした日本庭園が一望できます。
 白鷹山は虚空蔵山とも呼ばれ、山頂には、日本五大虚空蔵のひとつとされる「福満大虚空蔵尊」が祀ってあります。
宿泊室からの眺め

 平成のはじめまで茅葺屋根でした。当時の軒先は今よりずっと低かったので家の中に光が入りにくく、昼でも薄暗かったことを覚えています。とくに冬は屋根から下した雪が軒下に山のように積って真っ暗になるため、天気のいい日に雪の階段を降りて家の中に入ると、雪目(雪に太陽光線が反射して目がくらんだ状態)のために電気が点いていてもしばらくは手探り状態でした。
母屋の絵